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トレーニングによる進歩

トレーニングによって認識能力がどれくらい変わるかを記録しておきました。

トレーニングは、ドラゴンバーのツールから「認識率向上センター」を選んで行います。

それから「トレーニングの追加」を選びます。

トレーニングの結果は以下のとおりになっています。

まずはインストール直後の音声入力から。

「インストール後、初めて使っていました。それに祖父母に、自動的に行なわれるものだけど、行っています。ソフトだ。生まれたての赤ちゃんといった状態です。認識率はかなり低いようです。ただ、初めての音声入力した。以上できているから幸せ。とはいうもののまだこんな状態では使い物になりませんね。こちらがしゃべったから、補助表示してくれるまでに、かなりのタイムラグがあります。それから、かなり雑音を拾うこともあります。ちょっといまやこの成果、七夕らしいのですが、あの素人が、「す」に変換されたりします。」

以上のようになりました。ちょっとその、日本語になっていないですね。それに反応がかなり遅かったら気がします。ということでこの後1時間ほど文章読み聞かせてみました。


1時間ほどトレーニングをした後の音声入力結果です。

「一応認識率工場センターのトレーニング追加の項目で、1時間ほどトレーニングしてみました。二つほどを御用意されている文章を読んでいました。反応が少し速くなったような気がします。ただ見ての通り、誤変換が少し混じっています。それにしてもたった1時間のトレーニングでかなり優秀になって泣きもします。この調子なら、1週間くらいトレーニングすれば、実用レベルになるんだないかと期待していますし。」

以上のようになりました。たった1時間のトレーニングでかなりレベルアップしています。しゃべり方としても特にはっきり喋るとか気を遣っておりません。ふつうに喋っています。これならかなり期待できそうですよね。


そしてさらに30分文章を読み聞かせてみました。

「さて、あれからまだ30分ほどトレーニングしました。ドラゴンスピーチの進歩のほどはいかなるものでしょうか?声でしゃべってみたところ、かなり調子がいいようです。あまり大きな声でもしゃべっていませんし、特にゆっくりしゃべっているわけでもありませんし、私の仮説はそんなに違法ではありませんし、それにしてはきちんとついてきてくれている感じです。「仮説はそんなに違法」と言うのは「かつぜつはそんなにいい方」と言いたかったのですが、これは認識してもらえなかったようです。特に「かつぜつ」という言葉がどうしても認識してもらえません。なぜかカツレツになってしまいます。」

「かつぜつ」という言葉はなかなか認識してもらえません。まあとにかく、私はいつもはっきりしゃべる方ではないので、仕方ないかなと思っています。


ということで最後に残った一つの文章読んでみました。

「またさらに、トレーニングを30分ほどしてみました。これでソフトに用意されていた文章は、すべて読んだことになります。こうしてみたところ、言葉にはちゃんとついてきてくれますし、小錦も減ったように思われます。と言ってるそばから間違ってくれました。小錦ではなくに誤認識。もう1回楽しみましょう。楽しみましょう、ではなくて、試してみましょう。誤認識。大丈夫なようです。ちょっと私の発音が悪いようですね。まあ、たった2時間のトレーニングで、ここまで進歩したのだから、上出来と言えるでしょう。これから使っていけばさらに成長してくれるのではないでしょうか。」

小錦はちょっといただけませんか、一応反応も早くなりましたし、すでに実用レベルといってもいいんではないでしょうか。

合わせて2時間くらいのトレーニングでしたか、それで十分実用に耐えるレベルに達したとは思われます。予想していたよりもはるかに優秀であることがわかりました。これなら文章を書くのも楽しくなりますよ。

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