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      <title>音声入力ソフトのススメ</title>
      <link>http://www.utaweb.info/</link>
      <description>音声入力ソフトは使えないというイメージがありましたが食わず嫌いはよくないということで実際に使ってみることにしました。ドラゴンスピーチというソフトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>くるしさ</title>
         <description><![CDATA[苦しさを耐え忍ぶことこそこの上もなき涅槃なり・・・

というお釈迦様の言葉がありますが、
これは修行者に向けて発せられた言葉なのでしょうね。
理想をいえば、苦しさを苦しさと認識しない境地なのでしょう。


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]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2010/01/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あきらめない</title>
         <description><![CDATA[もう少しなんだと思います。
もう３年以上がんばってきましたので、もう少しで成果が出るんだと思います。
それまで絶対やりぬきますよ。


<a href="http://hp.spare.jp/miraio/" >MIRAIO 法律事務所</a>
]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2009/12/post_24.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 18:11:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒアリング</title>
         <description><![CDATA[東京に出てきたばかりのころ、
方言が出るのが恥ずかしくてなかなか喋れませんでした。
最初の半年くらいはひたすらヒアリング。
無口なやつだと思われていました。



<a href="http://www.valsione.net/mbl/2009/11/post_21.html">フラーレン化粧水</a>
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 02:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラッキー</title>
         <description><![CDATA[遅く家を出た甲斐がありました。
少し立ち読みをしたら、お寿司が半額になっていました。
ということで２パックゲット。



<a href="http://blog.livedoor.jp/kangosi_boshuu/archives/cat_10040544.html" >老人ホーム 看護師求人</a>
]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2009/11/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 04:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポケモン</title>
         <description><![CDATA[ポケモンですね。ゲームボーイが最初でしたっけ。
私がはじめてポケモンにはまったのが２０代の後半。
そんな２０代後半いやですか・・・



<a href="http://www.net-clinic.net/food-allergy/" >食物アレルギーの症状と原因</a>
]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2009/10/post_21.html</link>
         <guid>http://www.utaweb.info/2009/10/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 02:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱりね</title>
         <description><![CDATA[いい座椅子が必要な気がします。
安物の座椅子だと疲れやすいような・・・
仕事の能率が変わるのなら
少しくらい高くても買い換えるべきか。


<A href="http://hicbc.com/">中部日本放送（CBC)</A>	<a href="http://yaplog.jp/hitori-gurasi/" >一人暮らしブログ 生活費節約</a>
]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2009/09/post_20.html</link>
         <guid>http://www.utaweb.info/2009/09/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 03:38:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境は大事だ</title>
         <description>１万時間の努力。
これが成功と失敗の分岐点らしいです。
思えば毎日バッティングセンターに通えない環境に生まれたら
今のイチローさんはなかったのかもしれません。</description>
         <link>http://www.utaweb.info/2009/08/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 03:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デスクと椅子</title>
         <description><![CDATA[デスクと椅子の方がいいかもしれません。
パソコンで作業するときの話です。
今は手製のパソコン台と座椅子を使っています。
姿勢が悪くなりがちですので
疲れやすいかも・・・



<a href="http://scomu.jp/suiminshougai/" >睡眠障害の症状と原因</a>
]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2009/07/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 01:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボキャブラリエディタ！</title>
         <description><![CDATA[１週間以上ドラゴンスピーチを使ってきましたが、ソフトを育成するためによく使うとわかったのが「ボキャブラリエディタ」です。

<img src="http://www.utaweb.info/img/bedi.JPG">

この画面は、ドラゴンバーの「ツール」から選ぶこともできますが、手っ取り早いのは音声コマンドです。
「ボキャブラリエディタ！」
というだけでこの画面が出てきます。・・・まぁ別に、叫ぶ必要はありません。
しかしまだまだ私のドラゴンスピーチは幼いですから、このボキャブラリエディタを何度も使うことになります。
ときにはとんでもない変換をしてくれて、「ばかなんじゃないの！」と叫びたくもなりますが、叫んでしまっては大変。全部文字に変換されてしまいますから。
そんなときはぐっとこらえて「修正」。何度修正しても正しく変換してくれない場合は「ボキャブラリエディタ」と叫びます。・・・あ、いや、叫ぶことはないです。
最近ちょっと笑った変換事例としては、「私は時給で働いている」と言ったのに「私は地球で働いている」という、とってもＳＦチックな応え方をしてくれたことでしょうか。
おっと、話がそれましたね。
とにかく、なかなか言葉を憶えてくれないな、と思ったら「ボキャブラリエディタ」。
そしてその場で言葉とその読み方を入力するだけでなく、トレーニングも行います。私は１０回くらい読み方を聞かせてやります。だいたいこれで憶えてくれます。]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_15.html</link>
         <guid>http://www.utaweb.info/2008/08/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30ドラゴンスピーチ育成</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 15:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オプションをいじってみた</title>
         <description><![CDATA[ドラゴンスピーチを立ち上げますとパソコンのモニタの上の方にソフトのバーが張り付くように表示されます。その中には４種類の項目が表示されています。
<img src="http://www.utaweb.info/img/bar.JPG">
それで四つのなかでいちばんよく使っているのは、今のところツールという項目です。
ツールという項目をクリックしますとさらにするなかに４項目が表示されます。
その中の認識率向上センターについては別項で説明しましたのでここでは置いておきます。
コマンドブラウザと言うのもありますが、これはあまり使う機会がないと思います。まあ今のところの話なんですけど。
ドラゴンエディタにつきましては、使うか使わないかは人それぞれだと思いますが、私が使っていません。それまでに使い慣れたテキストエディタがありましたのでそちらを使っております。

そして１番下のオプションという項目ですね。これを今回ちょっといじってみました。

オプションの項目を開きますと、まず１番左側に修正という項目があります。
<img src="http://www.utaweb.info/img/op1.JPG">
これは音声コマンドの「修正」に関する部分です。
上から２番目にクイック修正をやめて修正ボックスを開くという項目がありますが、これにチェックを入れるとかえって使いにくくなったような気がしました。だからすぐにやめてしまいました。修正ボックスとして修正しようとするとなぜかうまくいかないんですよね。同じ言葉が２回表示されちゃったりしてました。
それ以外の項目は特にいじる必要ないような気がします。とりあえず「クイック修正の表示位置を固定」という項目にチェック入れておきますと、いつも同じ位置にリストが出ますので、リストからマウスで選択する場合は便利かもしれません。

ではつぎに左から２番目の「起動／終了」という項目を見てみましょう。
<img src="http://www.utaweb.info/img/op2.JPG">
まず１番上に「Windows起動時にクイックスタートを有効にする」という項目がありますが、これチェックを外しておいた方が良いと思います。Windowsの起動が遅くなってしまいますから。それ以外の項目はデフォルトのままでよいと思います。

では左から３番目の「表示」という項目を見てみます。
<img src="http://www.utaweb.info/img/op3.JPG">
この表示というのはドラゴンバーの表示方法に関するものです。これは完全にお好みのものを選べば良いと思います。私はデフォルトのまま使っています。「認識ボックス」についてもなんだかよくわかりませんのでデフォルトのままです。

次に左から４番目の「ホットキー」という項目ですね。
<img src="http://www.utaweb.info/img/op4.JPG">
これははっきり言って全然使いませんのでそのままでいいと思います。ひょっとしたらうまく使えばもっと便利になるのかもしれませんけど。

そして次に「その他」という項目ですね。
<img src="http://www.utaweb.info/img/op5.JPG">
「その他」という名前の割には重要な設定項目が含まれています。中でも「速度vs精度」という項目が大事ですね。高速にするか高精度にするか選ぶことができます。目盛で調節できるようになっていますのでパソコンの性能に応じて変えることになると思います。パソコンの性能が十分なら最高精度の部分にメモリを合わせれば良いと思います。それで動作が遅くなってしまったという場合は、少しずつ速度優先に切り替えていって自分にとってちょうど良い部分を探せば良いと思います。それ以外の項目はデフォルトのままです。

最後の「数値／句読点」という項目ですが、これはお好みで選んでおけばよいと思います。
<img src="http://www.utaweb.info/img/op6.JPG">
ただ句読点の自動化については、私はオフにしております。意図しない所で句読点が入ってしまっては嫌だからです。

ということでみなさんもオプションについてはいろいろといじってみて下さいませ。]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_14.html</link>
         <guid>http://www.utaweb.info/2008/08/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30ドラゴンスピーチ育成</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:52:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認識率向上センター</title>
         <description><![CDATA[ドラゴンスピーチというソフトには、音声の認識率を上げるために、認識率向上センターというのがあるのですが、今回はこの認識率向上センターの使い方について書いてみたいと思います。
<img src="http://www.utaweb.info/img/center.JPG">
まずソフトを買ってインストールした直後に、何をおいてもやっておかないといけないのがトレーニングなんですけど、これは認識率向上センターのなかの「トレーニングの追加」というところで行うことができます。
<img src="http://www.utaweb.info/img/train.JPG">
ここで一応四つの文章が用意されていますので、その中の一つを選んでソフトに読み聞かせるという形になります。一つ目の文章以外はかなりの長さがありますのですべて読もうとすると一つにつき３０分程度かかるかと思われます。読むのが遅い人だともっと時間がかかるかもしれません。でもとりあえず四つの文章は全部読んでおいた方が良いと思われます。

それから私が使っているものとしては「表示と編集 (ボキャブラリエディタ) 」というやつですね。
<img src="http://www.utaweb.info/img/bedi.JPG">
これをクリックしますとボキャブラリエディタというのが立ちあがりまして、ソフトに覚えさせたい言葉のつづりとその入力音を記録することができます。その後記録した言葉についてトレーニングができるようになっています。入力した言葉に関する読み方を、ソフトに何度も聞かせることで覚えさせるという訳ですね。

あとあまり使うことはありませんが「音響モデルの最適化」というのもたまに行います。
<img src="http://www.utaweb.info/img/saitekika.JPG">
これに関してはソフトが具体的に何をやってるのか細かくは知りませんけど、とりあえずやっておくと認識率は上がるようです。スタートさせると勝手にやってくれますのでこちらのやることは何もありません。しかし何分か時間を使ってしまいますので気長に待つ必要があります。

今のところ以上のような方法でソフトの認識率を上げていますが、使って行くうちにまた新たな気付きがあるかもしれませんので、その時にはまたお知らせしようと思います。]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_13.html</link>
         <guid>http://www.utaweb.info/2008/08/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30ドラゴンスピーチ育成</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:35:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キーボードは要らなくなるか？</title>
         <description>音声入力が便利になれば、果たしてキーボードやマウスは要らなくなるのでしょうか。
たとえばSFみたいに音声で何でもかんでもスムーズにコンピュータを操作できるとしたらキーボードもマウスも要らないような気もしますが、でもやっぱりキーボードやマウスにはそれなりの利点があるのだからなくなることはないと思います。
キーボードやマウスのいちばんの利点というとその静謐性でしょう。全部黙って作業できますからね。人が周りにいたり、あとは壁の薄い防音性ゼロの家だったりするとやっぱり使いにくいことになるでしょう。
それからそうでなくとも、パソコンの操作を全部声でやると言うのは、そればかりだとけっこう疲れるじゃないでしょうか。時には黙ってキーボード使いたくなることもあるでしょう。まあとにかく自分に応じて音声入力を使ったりキーボードを使ったりと使い分けたくなるのが人情というものでしょう。それに喉の調子が悪いとか、そんな時はやっぱり音声入力は辛いでしょうからね。
ということでキーボードはまずなくなることはないでしょう。だってキーボードタイプの入力装置と言うのはかなり昔からあるはずなんですが、それでもそれ以前の筆記用具がなくなったかといえばそうでもありませんからね。いまだに鉛筆も使いますしボールペンや万年筆も使います。さすがに毛筆はなかなか使いませんけど…。

あとはですね、このドラゴンスピーチというソフトとキーボードとの関係になりますが、キーボードで行った方が便利な作業というのもあります。例えば改行ですね。これはもういちいち「改行」と声に出して言うよりも、エンターキー１発の方が早いわけです。それから句読点を打つ作業にしてもやはりキーボードから行った方が早いです。句読点に関しては自動的に入れてくれるモードもあるのですが、それが意図しないところに句読点が入ったりするので、今はいちいち音声コマンドを使って句読点を入れています。まぁ慣れればそんなに気にはならないんですけど。

ということで、いちばんいいのは音声入力とキーボードマウスを状況に応じて使い分けるということですね。まぁごく当たり前の結論になってしまいましたが…</description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10音声入力考察</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘッドセットは痛い</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.utaweb.info/img/head2.jpg" align="left">マイク付きのヘッドフォン、つまりヘッドセットなんですけど、これを使いますと両手がフリーになって便利なんですね。それはいいのですがやっぱり長時間ヘッドセットつけておくと挟まれてる部分が痛くなってきます。
これはヘッドホンでも同じですが、耳が痛くなってきたり、頭が痛くなってきたりということがあります。特に私の頭が大きいのか、このドラゴンスピーチ不足のヘッドホンはあんまりつけ心地がよいとは言えません。何とかならないもんでしょうか。
それでときどき頭から外しましてヘッドセット手で持ってマイクに喋りかけています。これでは片手がふさがってしまうのでちょっと不便ですね。でもまぁとりあえず、片手にヘッドセットもう一方の手にマウスという格好で文書を作成をしていますが、何とかなっています。
噂によりますと、このソフト付属のヘッドセットはあんまり性能がよくないということも聞きます。まあ使ってみた感じではそれほど悪いと思いませんけどね。一応音声入力を本気でやってる人は付属ヘッドセットではなくて、専用のスピーチマイクというのを使っているそうです。これはマイク時代にいろんなキーが付いていて、これをホットキーというのですが、そこにいろんな機能を割り当てて作業効率アップを図ることができるマイクです。これを使えば能率が上がるかもしれませんが、やっぱり片手が下がってしまうようですね。
ということは、私の場合装着していても耳とか頭が痛くならないようなヘッドセットがあれば理想的ということになります。そんなヘッドセットって売られているのでしょうか。でもまぁとりあえずは付属のヘッドセットで十分ですけど。]]></description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10音声入力考察</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 00:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音声入力の欠点</title>
         <description>もちろん音声入力にも欠点はあります。まずはやっぱり誤変換の時に修正に時間がかかってしまうということでしょう。タイピングによる入力であれば、変換の際、最初に違う漢字が表示されたとしても、スペースキーを押せば違う候補がすぐに出てきますので修正するのは簡単です。
ところが音声入力の場合は、間違った変化がなされたとき、または誤認識されてしまったときは、いちいち修正コマンド使わなければなりません。マウスを使って間違った部分を選択して見直すということはできるのですが、それらのソフトがユーザーのボキャブラリーを覚えてくれませんから、その後はいつまでたっても賢くなってくれないということになります。
ただこの点は、ソフトが賢くなってくれさえすれば、かなり欠点をカバーできるようになると期待はできます。

それから別の欠点として、ユーザーの言い間違えをそのまま表示してしまうということもあります。喋ってると、噛んでしまうことってよくありますよね。ありませんか？私だけでしょうか？ありますよね…
ちょっと閉口してしまったのが、エアコンの使い過ぎで鼻水をたらしてたんですけど、その鼻をすする音が表示されてしまったということです。私が鼻をすするたびになぜか数字の「４」が表示されてしまいます。「し」って聞こえてしまうようですね。これを何とか無視するように教えることはできないのか調べてみる必要があります。

あと欠点といいますと、やっぱりしゃべり方がはっきりしない人には不利だということです。私もあまりはっきりしゃべる質ではないのでまだまだ誤認識が多く文書作成に手間取ってしまいます。

そうそう重大な欠点を思い出しました。このソフトは一人しか使えないということですね。いや使えないことはないと思いますけど、やっぱり恥ずかしいじゃないですか。人がいるところでこれを使うのは。だってパソコンに向かってブツブツ言ってるんですよ、ひとりで。オフィスにおいて大勢で使うのもどうかと思います。大勢の社員がパソコンに向かってブツブツ言ってるんですよ。なんだか変じゃありませんか。</description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10音声入力考察</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 22:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音声入力の利点</title>
         <description>音声入力の利点というと、入力が早いこともあるのですが、手を使わなくても入力できるということが大きな利点となります。まあ当たり前なのですけど。
例えば、本を読みながらその内容をパソコンに入力していくという作業することもありますが、キーボードを使う場合ですと、まず本を開いて机のどこかに固定しないといけません。で、おわかりの通りこの本がたまに勝手に閉じたりしてしまいます。そうするとまたページを開いて固定して…ということになってしまって結構ストレスが溜まります。それに私の場合視力が低いものですから、かなり近いところに本をおかないと文字が見えないのですよね。だから結構大変な作業になってしまいます。目は疲れるし、肩は凝るし…
その点は音声入力で有れば楽です。マイクはヘッドセットで固定してありますし、本は手で持って自由にめくれますし。
それから手を使わずに済む利点といえば、これまた当然のことですが、手を怪我してしまったときに便利ですよね。私の場合パソコンで文字を書くのが仕事のようなものですから、手を怪我してしまっては商売上がったりなわけです。でもおかげさまで、その不安はほとんどなくなりました。手を怪我する代わりに風邪で喉を痛めてしまった場合に音声入力ができるのかどうかちょっと不安です。
あとは手を使わないわけですから、腱鞘炎になる心配はありませんね。その代わりに喉がかれるかもしれませんけど。
キーボードを使わなくていいということで、姿勢が固定されませんから、肩とか腰がいたくなったりということが少なくなるかもしれません。パソコンの使い過ぎによるＶＤＴ症候群というのがありますが、これの軽減が期待できるということです。
利点ばかりならべていましたけどもちろん欠点もありますから、欠点については別項で取り上げてみたいと思います。</description>
         <link>http://www.utaweb.info/2008/08/post_9.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 22:12:56 +0900</pubDate>
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